プリント方法・素材について
- プリントについて
シルクスクリーンとは孔版印刷の一種で
アルミや木枠の片面に昔はシルク今はテトロンなどメッシュの繊維を張ったものを使用し、メッシュの目をインクが落ちる部分と落ちない部分に分け、版の上からスキージと呼ばれる滑らかなゴム状の道具でインクを刷面に落とすことで印刷する方法です。
発色、質感が良くプリント面同士がひっついたりしないので衣類の多くのプリントに使用されています。
製法上、量産に向いていること、色ごとに版が必要などデメリットはありますがバンブー的にはオススメのプリント方法です。
プリントの施工に関しては簡易プリント機等で行うのではなく、クオリティー向上の為、専門業者に依頼しています。
お世話になっている「アートステーションさん」
※ プリント部分のインクの性質上、時間経過するとヒビ割れが起こる場合があります。
(染め工法ではありませんので、ある程度ご了承いただけると幸いです。)※ プリントは手作業で行う為、ごく稀にプリント部分の多少の擦れやインク汚れが あるものがありますが当方判断で良品としている場合があります。 お客様の判断で交換等を希望される場合は、お申し出下さい。
※ ホームページ上ではディスプレイの特性上、実際の商品と色味が違って見える場合が あります。

- 素材(ベースTシャツ)について
ジェラン(Jellan)を主に使用しています。 日本人の体形に合うシルエットで一般的な輸入Tシャツと比べると若干タイトです。 もちろん綿100%で着心地がよく、洗濯による型崩れも少なくTシャツ製作業界で 多く使われているものです。 洗濯されますとTシャツ自体が多少縮む事があります。 (バンブーオリジナルタグ取付の都合上、メーカーロゴの入ったタグは切り取って 当店のタグを縫付けています。)